中日新聞社会事業団
サイトマップ お問い合わせ 個人情報の取り扱いについて
沿革
 社会福祉法人中日新聞社会事業団は、昭和12年4月設立の新愛知新聞社会事業団、翌年設立の名古屋新聞善行会から始まり、社団法人中部日本弘徳会を前身とし、社会福祉法人中部日本新聞社会事業団を経て、昭和49年に現在の名称となりました。昭和32年の創立20周年を機に、虚弱児施設の建設を決め、昭和35年、愛知県日進市に「中日青葉学園」の運営を開始しています。

 現在、施設経営のほか、本部、北陸・東海・東京・岐阜の4支部において年間約350件の主催、共催、後援事業を行っております。障がい者や難病者の自立への手助け、生活保護家庭や社会的養護の必要な児童への援助や、その関係団体への支援など地域の社会福祉から災害地支援まで、幅広い社会貢献を行っています。

年表
昭和18年7月 新愛知新聞社会事業団と名古屋新聞善行会が合併し、社団法人中部日本弘徳会を設立
昭和22年7月 社団法人「中部日本新聞社会事業団」を設立
昭和34年1月 沢井秀次氏と日進町岩崎区から土地(13,034平方メートル)の寄付を受ける
昭和35年4月 虚弱児施設中日青葉学園として児童定数30人、職員7人で事業開始
昭和35年7月 社会福祉法人「中部日本新聞社会事業団」として厚生省から認可
昭和37年1月 中日青葉学園を増築し、児童定数70人に増員
昭和49年6月 社会福祉法人「中日新聞社会事業団」と改称
昭和54年12月 中日新聞社会事業団北陸支部(金沢市)を設立
昭和57年3月 中日青葉学園は日本自転車振興会の補助と社会福祉・医療事業団から建設資金を借り入れ、全面改装
昭和58年11月 中日新聞社会事業団東海支部(浜松市)を設立
昭和59年12月 年末助け合い運動の一環として、美術品チャリティー販売の「第1回郷土の美術家100人展」を松坂屋本店で開催する
昭和63年3月 中日新聞社会事業団東京支部(東京都千代田区)を設立
平成10年4月 児童福祉法の改定により児童養護施設中日青葉学園となる
平成12年5月 中日新聞社会事業団岐阜支部(岐阜市)を設立
平成12年6月 「中日福祉ボランティア賞」(愛・三・岐対象)創設
平成14年10月 中国障がい者芸術団を招聘し名古屋、岐阜、東京、札幌で7公演を行い、延べ13,000人を動員
平成15年10月 中日青葉学園の新園舎が竣工し、児童養護施設に情緒障害児短期治療施設を併設、複合施設として新たなスタート
平成18年3月 日本自転車振興会からの補助で小・中学校青葉分校新教育棟新築
平成22年4月 児童養護施設「中日青葉学園」創設50周年を迎える

主な災害義援金
雲仙普賢岳災害義援金 平成3年6月10日~7月31日 12,913件 522,237,523円
北海道南西沖地震義援金 平成5年7月13日~9月7日 2,436件 226,567,339円
阪神大震災義援金 平成7年1月18日~8月18日 84,104件 5,790,979,873円
トルコ地震義援金 平成11年8月19日~同12年2月29日 1,162件 34,984,441円
台湾大地震義援金 平成11年9月23日~同12年3月21日 2,185件 6,534,020円
東海豪雨災害義援金 平成12年9月24日~11月10日 2,209件 421,966,342円
新潟県中越地震義援金 平成16年10月25日~同17年3月31日 7,865件 663,011,769円
スマトラ沖地震津波義援金 平成17年1月4日~3月31日 901件 79,164,706円
ジャワ島地震義援金 平成18年5月31日~6月30日 391件 26,438,990円
能登半島地震義援金 平成19年3月27日~5月31日 1,417件 77,375,768円
新潟県中越沖地震義援金 平成19年7月17日~12月13日 1,490件 120,294,971円
中国・四川大地震義援金 平成20年5月14日~9月8日 1,569件 101,708,939円
岩手宮城内陸地震義援金 平成20年6月17日~10月20日 837件 42,310,437円
ハイチ大地震災害義援金 平成22年1月19日~3月31日 585件 31,709,784円
東日本大震災害義援金 平成23年3月11日~同26年6月30日 91,450件 8,944,902,310円
広島土砂災害義援金 平成26年9月21日~ -件 260,000,00円

Copyright © The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved.